2月下旬、学校ではスピーチ大会を行っている。学生はみな予選を参加しきゃならない。様々クラスで3人は選ばれてスピーチ大会に出場する。原稿を書いといたので、ここに載ろうよ~特にkさんに手伝ってもらって感謝で嬉しかったです^^
テーマ:留学生にとっての、アルバイトの意義
皆さんは日本でアルバイトをしたことがありますか。皆さんにとってアルバイトは、生活するお金をもらうためのものですか。日本語の会話に役立つからですか。それともただ時間を無駄にしているだけなのでしょうか。しかし、今日私が話したいことは、それらとはまた別のアルバイトについてのことです。
お金とか、会話の練習とか、それ以外にも、アルバイトは自分にとって、どんな意味がありますか。私にとってアルバイトは、周りの人達を自分が助けられる、という意義を感じられるところでもあります。つまり、アルバイトを通して自分でも人を手伝ってあげられるということです。
私は東京に来て、毎日学校で勉強を教えてもらったり、食事を作ってもらったり、周りの人に色々とお世話になっていますが、何か自分がしてあげられたことがあるかどうかと考えると、案外少ないです。生活はもらうばかりのことだとは思いません。留学において、もちろん勉強しなければなりませんが、もし時々他人のために力を尽くしたら、必ず自分も成長できます。それもアルバイトの大事な意義の一つだと思います。
私は先月から飲食店でアルバイトを始めました。キッチンで働く仕事なので、体力を消耗します。しかし、店長さんから「atouさん、お願いします」とか、「atouさん、ありがとうございます」とか言われたとき、ただの仕事上での会話なのですが、ここで自分が必要なんだと感じることができました。それに、汗がぽたぽたと流れたとき、何となく自分の存在感も感じることができて嬉しかったです。なぜなら、他人に喜んでもらえれば、それ以上に自分にも喜びとして返ってくるからなのかもしれません。
皆さんもアルバイトすると、疲れますよね。「早く帰りたいなぁー」とか、「面倒くさいな~」とか一人で心の中でつぶやいたとき、考え方を変えてみましょう。なぜアルバイトができているかというと、きっと自分が必要だからなんだ、と考え直してみましょう。他人のために汗をかくことは自分の存在を実感できることなんだと考えてみましょう。そうすれば、疲れと同時に、何か満足感を得られることができるでしょう。このように、留学生にとって、アルバイトはお金や会話の練習などの意義だけではなく、人を助ける心を持って、真面目に日本での生活を送れることにも繋がるのではないでしょうか。
以上です、ありがとうございました。
(2/11に内容を更新しました!)
翻訳:
2月下旬,學校都會舉辦演講比賽,學生一定要參加預選。每班選出3人在演講比賽中出場。因為原稿先寫好了,就在這裡貼上囉~特別對k的幫忙感到感謝,也很開心^^
題目:對留學生而言,打工的意義
大家在日本打過工嗎?對於大家而言,打工是為了賺取生活所需的金錢?是因為對日語會話有所助益?還是只是時間的浪費呢?不過,今天我想講的,是另外關於打工方面的事。
金錢、會話的練習,除了這些之外,打工對於自己還有什麼樣的意義呢?對我而言,能幫助周遭的人們,這樣的意義也能感受得到。簡而言之,通過打工,自己就能幫助到別人。
來到東京,每天在學校獲得知識,在外食用別人作的料理,一直以來受到周圍人們各式各樣的幫助,一想到自己有沒有什麼幫助過別人的地方,竟意外地少。我覺得生活不是只有單方面的獲得。在留學方面上,當然努力用功是必須的,不過如果有時為了他人盡一份心力的話,自己也一定能得到成長。我覺得這也是打工很重要的一個意義。
我上個月開始在餐飲店打工。因為是在廚房的工作,很消耗體力。但是,店長說「atou,麻煩你了」或「atou,謝謝你」的時候,雖然只是單純工作上的對話,但卻因而能夠感到自己的重要。而且當汗大把大把流出時,不知怎麼的也會因為感到自己的存在感而覺得開心。為什麼呢?或許是能夠帶給別人喜悅的話,從這上面自己也能得到喜悅的回報吧。
大家打工的時候都覺得很辛苦吧!「真想趕快回家啊~」、「好麻煩喔~」一個人在心裡發牢騷的時候,換個想法看看吧!為什麼能做這份工作,一定是因為自己是重要的,像這樣改變一下思考方式吧!為他人流汗才能真實地感受到自己的存在,像這樣改變一下思考方式吧!這樣一來,辛苦的同時,就能獲得到相對的滿足感了吧!就這樣,對留學生而言,打工就不僅只是金錢和會話練習,而是牽繫到秉持著助人的心,在日本認真踏實地生活這樣的意義了吧!
演講完畢,謝謝大家。
(內容更新於2/11)